AREC-ShinXia-中小企業家同友会上田支部 連携学修会を開催しました
2025.08.07
令和8年度開講の「地域課題PBL」は、3〜4年次に配当される科目で、地域活性化人材の認証を得るための必修科目の一つです。令和7年度は次年度に向けた試行期間と位置づけ、PBLのプロトタイプを複数実施しています。
その取り組みのひとつとして、「AREC-ShinXia-中小企業家同友会上田支部 連携学修会」を令和7年7月23日(水)に実施しました。長野県中小企業家同友会から15名、信州大学から学生4名、長野大学から学生11名が参加し「課題解決・コミュニケーションワークを一緒に学ぼう」をテーマにともに学びを深めました。
ShinXiaの取り組み紹介をしたあと、課題解決のアイデアを考えるワークショップを実施。ワークショップのテーマを「地域の課題に挑む、企業×学生のソリューションチャレンジ」と設定し、レゴブロックを使ったワークを行いました。企業(経営者)も大学生も、共に「答えのない問い」に向き合い、解決方法やアイデアを出しあい、より良い未来を共創するための時間になりました。
今回生まれた解決方法やアイデアを、PBLのプロトタイプとして実施していく予定です。



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