学びの土台をつくる
履修相談/ガイダンス、信州学、データサイエンスリテラシー、科学・工学・環境の選択必修科目を履修します。
信州大学・長野大学・佐久大学が連携し、文理の枠を超えた学びと地域での実践を通じて、主体的に課題を発見・解決する地域活性化人材を育成します。
必修6単位、選択必修4単位、合計10単位を修得することで認定されます。
履修相談/ガイダンス、信州学、データサイエンスリテラシー、科学・工学・環境の選択必修科目を履修します。
経営組織論、地域課題解析講座を通じ、地域課題に取り組むための知識と方法を身につけます。
地域課題PBLで、大学・学部・学科を超えたプロジェクト学習に取り組みます。
単位取得とポートフォリオ・自己評価を確認し、修了判定後に修了証とオープンバッジが交付されます。




ShinXia(SPARC)では、「主体的な学びによって地域の問題を自ら解決し未来を選択できる人材」を「地域活性化人材」と呼び、各授業科目や学びを加速させる各システム等を通じて、以下の知識・技能、能力や態度を身に付けた人材の育成を行います。
地域活性化人材に向けて育成すべき3つの能力等 ~ShinXia Learning Goals(SLGs)~
ShinXia(SPARC)では、「ポートフォリオ」上で履修生が定期的に自らの学びをふりかえり(自己評価)、それを踏まえて目標を設定します。このポートフォリオは、ShinXia(SPARC)コース全体を通じた成長の記録であり、プログラムの修了認定を受けるのに必須となります。
ポートフォリオは、自分の学びや成長を記録し、振り返るための大切なツールです。授業の成績だけでなく、5段階の自己評価や学びの記録を通して、「どのような目標を立てたのか」「その目標にどのように取り組んだのか」を整理することができます。地域活性化人材として、自ら課題(目標)を設定・実践し、その結果を振り返りながら次の目標につなげていく力が重要です。ポートフォリオを活用することで、自分の成長のプロセスを見える形で蓄積し、主体的に学び続ける力を育てていきます。
シラバス記載の到達目標に対する実感を基に自己評価します。各科目の授業アンケートと同時に行います。
科目ごとに担当教員から見た到達度が評点として成績に反映されます。
「地域活性化人材に向けて育成すべき3つの能力等」に対する自己評価を行います。
自己評価と成績評価を比較し、自身の成長実感も踏まえて学修計画を考えます。
次の個別評価へふりかえりで設定した目標を次の学びに生かし、この3つのステップを繰り返します。
本プログラムでは、ポートフォリオを自己目標の継続的な記録として活用します。単に成績を確認するだけでなく、自分自身で目標を設定し、その達成状況を振り返りながら、新たな目標へとつなげていく力を育てることを目的としています。学修成果は、①直接評価(各科目の成績)、②間接評価(5段階の定量評価+ポートフォリオ)の両面から確認します。ポートフォリオには、自己評価の理由や根拠、立てた目標、その達成状況を記録します。数値による定量評価と、振り返りによる定性評価を組み合わせることで、自分の成長プロセスを客観的かつ具体的に可視化します。目標設定 → 実践 → 振り返り → 再設定というサイクルを繰り返すことで、主体的に学び続ける力を養います。自ら考え、自ら成長を設計できる力を、このプログラムで身につけていきましょう。
1年次前期:他の共通教育科目同様にShinXiaコース対象科目の履修登録を行ってください。ShinXiaコース登録希望者は、授業の抽選に応募する際に「ShinXiaコース希望者」欄に忘れずチェックを入れてください。
1年次後期以降:他の科目と同様、履修登録を行ってください。
社会福祉学部社会福祉学科の学生は、必修科目については登録必修となり、事務局で履修登録します。選択科目については、通常どおり履修登録を行ってください。
人間福祉学部1年生について、他の科目と同様に履修登録を行ってください。ShinXiaコースの登録については、別途説明します。
科目名を選ぶと、各科目のシラバスPDFを新しいタブで開きます。リンクが設定されていない科目はテキストで表示します。
地域課題PBLは、地域社会が抱えるリアルな課題をテーマに、学生自身が「課題を見つけるところ」から「解決策を提案するところ」まで取り組む実践型の授業です。自治体・企業・NPOなど地域の多様な主体と連携し、調査やフィールドワーク、対話を重ねながら、現場に根ざした課題解決に挑戦します。教室での学びに加え、地域の人々との協働を通じて、課題発見力・解決力・対話力といった実践的な力を身につけることを目的としています。コースごとに、アクティブラーニング、ものづくり、合同・横断テーマなど異なるアプローチを取り入れ、多角的な視点から課題解決を考える授業です。
授業は、①インプット→②課題設定→③グループワーク→④発表→⑤評価の流れで実施します。また、5コース合同成果報告会も行います。

企業や自治体を招き、大学内で実施する大人数のアクティブラーニングを行います。地域課題をテーマにPBLで問いを立て、調査・議論・提案を実施し、グループで課題解決策を探究して成果発表を行う実践型授業です。
実データを用いたPBL形式で、データ活用計画から分析・意思決定までを実践します。マーケティング課題に挑み、企画提案力と実社会で通用する課題解決力を養う授業です。
TinkercadやBlenderで3D制作を学び、デジタルファブリケーションや3Dプリンターを体験します。発想法を用いたグループワークで商品企画を行い、成果発表まで行う実践型授業です。
上田の自然・観光・文化・産業を学び、3D CADや絹・発酵、映像制作を実践します。地域活性化コンテンツを企画・制作し、成果発表まで行う実践型授業です。
3大学が協働し、10名ほどの混成チームで、企業や地域課題の解決実践型として実施します。地域活性化をテーマにPBLで課題構造化から分析、企画立案・実践まで行います。