REPORT活動報告

令和7年度外部評価を実施しました

SPARC事業の目的を着実に達成するため、毎年実施している外部評価は、令和7年12月12日(金)に、信州大学の会議室を会場として、5名の審査委員を迎え実施しました。

今回で3回目となる外部評価は、審査委員を産・学・官・金から各1名、さらに海外の有識者1名を加えた計5名で構成し、受審者である信州大学、長野大学、佐久大学からは、各大学の学長をはじめ、3大学のSPARC事業を担う約30名が参加しました。

3大学では、年度ごとに事業の実施計画を定め、各年度に実施する事項を明確化した上で、事業を進めています。今年度の本事業に対する評価は、「地域活性化人材育成事業~SPARC~委員会」による中間評価に加え、自主的な点検・評価として、自己点検・評価(内部評価)および外部評価を実施しています。

これらの評価の実施にあたっては、令和5年11月に「地域活性化人材育成事業~SPARC~自己点検・評価(内部評価)要項」および「同 外部評価要項」を制定し、計画の達成状況について進捗を適切に把握・確認するとともに、各要項に基づく点検を行っています。

令和7年11月に「自己点検・評価(内部評価)」を実施し、「自己点検・評価書(自己点検評価委員による評価付き)」が作成され、外部評価は、この評価書に基づいて実施されました。

当日は、事業責任大学である信州大学の中村宗一郎学長、参画大学である長野大学の小林淳一学長、佐久大学の坂江千寿子学長による挨拶の後、3大学から令和7年度の事業実施状況について説明が行われ、その後、外部評価委員と3大学関係者との間で、質疑応答および意見交換が行われました。

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