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地域課題PBL報告会2026 開催のご案内 

お申し込みはこちらから

信州大学・長野大学・佐久大学では、文理横断の学びを通じて地域活性化を担う人材を育成する「ShinXia(シンシア)プログラム」に取組み、令和8年度より「地域課題PBL(Problem-Based Learning)」を実施しています。
地域課題PBLでは、企業や自治体の皆様が抱えるリアルな地域課題を題材に、学生が自ら「問い」を立て、調査・対話・フィールドワーク・試行・提案を重ねながら、課題解決に取り組んできました。

今回の合同成果報告会では、各PBLコースを代表する学生チームが、地域の皆様との協働を通じて生み出した成果や提案、その過程で得た学びや気づきを発表します。
また、成果発表に続いて、学生・企業・自治体・事業協働機関・教員によるパネルディスカッションを開催します。PBLへの参加・協働を通じて得られた成果や課題を振り返りながら、「学生にとってどのような学びが生まれたのか」「地域や企業にとってどのような価値があったのか」「今後、地域課題PBLをどのように発展させられるのか」について、ともに考えます。

学生の柔軟な発想や提案に触れていただくとともに、今後の地域課題の解決や新たな産学官連携、次年度以降のPBLへの参画につながる機会として、ぜひご参加ください。

対象者

● 地域企業・自治体、一般学生、教職員など、どなたでもご参加いただけます。

プログラム

第1部 14:40~16:10 地域課題PBL 代表学生による成果発表
14:40~14:45 開会・概要説明

14:45~15:45 PBL成果発表 

各テーマについて、PBLの概要・課題設定をご説明し、各コースを代表する学生チームが、地域課題に対する「問い」から、調査・実践を経て導き出した成果や提案を発表します。
学生による成果発表に対し、事業協働機関・メンター企業・自治体等からの質疑・コメントを行います。


15:45~16:10 総評
事業協働機関等から、各発表への講評と今後への期待をいただきます。

第2部 16:20~17:50 パネルディスカッション「地域課題PBLの学びと成果、そして展望」
3会場をオンラインでつなぎ、学生・企業・自治体・事業協働機関・教員が、それぞれの立場から地域課題PBLを振り返ります。
「学生にとって、PBLで何を学んだのか」「企業・自治体にとって、学生との協働にどのような価値があったのか」「地域課題を題材とした実践的な学びを、今後どのように発展させていくのか」といった視点から、PBLの教育的効果や地域への波及、今後の可能性について対話します。

16:20~17:20 3会場での分科会
学生 × 企業・自治体(メンター)× 事業協働機関 × 教員による意見交換

17:20~17:50 全体会・意見集約
各会場で出された意見や気づきを共有し、地域課題PBLの成果と今後の展望について全体で意見を集約します。

概要

日 時  令和8年10月28日(水) 14:40-17:50

会 場  信州大学松本キャンパス・長野大学・信州大学工学部に於いて対面発表
     ※各会場をオンラインで接続して開催

     第1会場 信州大学松本キャンパス アクア・リジェネレーション共創研究センター1階イベントスペース  

     第2会場 信州大学長野(工学)キャンパス E8棟ものづくり拠点  

     第3会場 長野大学 4号館 303 ICT演習室

     第4会場 佐久大学 6号館 6101教室

     第5会場 信州大学上田キャンパス 10番講義室

参加費  無料

申込方法 お申し込みはこちらから

申込期限 令和8年10月28日

主 催  信州大学 長野大学 佐久大学

共 催  一般社団法人信州アライアンス(大学等連携推進法人)

事業協働機関 長野県、長野県経営者協会、八十二長野銀行、長野工業高等専門学校

後援  高等教育コンソーシアム信州 

地域課題PBL合同成果報告会2026 チラシ  (←クリックしてご覧ください)

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