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ShinXiaシンポジウム2025 開催のご案内

お申し込みはこちらから(*申込期限終了のため参加申込フォームは削除されました。)

中央教育審議会の答申「我が国の『知の総和』向上の未来像:高等教育システムの再構築」(令和7年2月)では今後の高等教育の方向性として、①教育の質の向上、②規模の適正化、③アクセスの確保という三本柱が掲げられています。これらは、私たちが現在、取り組んでいる「地域活性化人材育成事業~SPARC~」の目指す方向性とも重なると考えられます。

ShinXiaでは、信州大学・長野大学・佐久大学が連携し、地域課題に対応できる高度人材の育成を目指してきました。特に、文理横断型の連携開設科目をオンデマンド形式で提供するなど、柔軟かつ持続可能な教育モデルの構築に取り組んでいます。

本シンポジウムでは、これまでの実践を振り返りながら、オンデマンド授業の教育効果や運営上の課題、さらには同答申との関係に触れながら、新たな高等教育のあり方を探ります。地域や個人の多様な学びを支える教育システムについて、全国の大学関係者とともに考える機会とします。

対象者

● 長野県内で高等教育に関心をお持ちの方
● 全国の大学教育関係者
● 地域の皆さま

プログラム

13:00 開会

    信州大学・長野大学・佐久大学の代表者による挨拶 国立大学法人信州大学 学長 中村 宗一郎

    来賓挨拶 文部科学省 高等教育局 大学振興課長 石橋 晶 氏

13:20 事業紹介 信州大学 副学長 林 靖人

13:40 基調講演 「高等教育におけるオンデマンド授業の可能性と課題

    ~対面授業との違いを踏まえた学びのデザイン~」

    田口 真奈 氏(京都大学 教育学研究科 准教授)

14:30 特別講演 「学習者の主体性を育むオンデマンド授業

    ~学習の質向上や大学間連携の活性化に関するティップス~」

    澁川 幸加 氏(中央大学 文学部 特任助教)

15:20 クロストーク

    「ShinXia科目(オンデマンド)は学修者本位の学びになっているか

    ~科目提供者側と学修者との出会い・交わり(クロストーク)を通じて~」

    田口 真奈 氏、澁川 幸加 氏

    信州大学 教職支援センター 特任教授 小山 茂喜

    佐久大学 人間福祉学部 教授 狩野 徹

    信州大学・長野大学・佐久大学の学生

    モデレーター 長野大学 特任教授 宮本 秀樹

16:30 総括 公立大学法人長野大学 学長 小林 淳一

    閉会挨拶 学校法人佐久学園 佐久大学 学長 坂江 千寿子

16:40 閉会

    この後、17:00より別室にて情報交換会 (会費5,000円(予定))

概要

日 時  令和7年11月17日(月) 13:00-16:40

会 場  ホテルモンターニュ松本 (松本市) 

定 員  会場定員200名/オンライン同時配信(Zoomウェビナー)/アーカイブ配信あり

参加費  無料

申込方法 お申し込みはこちらから(*申込期限終了のため参加申込フォームは削除されました。)

申込期限 令和7年11月16日

主 催  信州大学 長野大学 佐久大学

共 催  一般社団法人信州アライアンス(大学等連携推進法人)

事業協働機関 長野県、長野県経営者協会、八十二銀行、長野工業高等専門学校

ShinXiaシンポジウム2025 チラシ  (←クリックしてご覧ください)


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