令和6年度SPARC全国シンポジウムが開催されました
2025.03.06
令和7年3月6日(木)から7日(金)の2日間にわたり、山口市のKDDI維新ホール 大ホールにて、「令和6年度SPARC全国シンポジウム」が現地及びオンラインのハイブリッド方式で開催され、全国各地から現地に約150名、オンラインで約200名の参加がありました。SPARCの事業責任大学である山梨大学・信州大学・山口大学・岐阜大学・熊本大学・宮崎大学の6大学を主管校に各地域で展開する特徴的な取り組みを共有し、相互理解を深めることを目的として開催しています。
「地域活性化人材育成事業~SPARC~」は、地域社会と大学が連携し、既存の教育プログラムを再構築することで、地域が真に求める人材の育成を目指します。
本シンポジウムは、「「連携と共有」で創る大学教育の未来」をテーマに、SPARC事業に採択された各大学の関係者や、本事業に関心を寄せる皆様が一堂に会し、他大学の先進的な取り組みから多くの示唆を得るとともに、自らの地域での事業推進に役立つ知見を得る機会となりました。今後も事業を通じて、地域ごとの事業推進に向けた連携と協力の枠組みを一層強化してまいります。






